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すべてのACTIONを夢へとつなげる“場”

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大阪ホームレス会議

「大阪ホームレス会議
~ホームレス自身が語る、暮らしと社会再生への願い~」

NPO法人ビッグイシュー基金は、NEC、大阪市の協力を得て、
11月22日(土)大阪厚生年金会館にて「大阪ホームレス会議
~ホームレス自身が語る、暮らしと社会再生への願い~」を
開催します。

ホームレスの暮らし~Nさんの場合~             
「寒いとき」
  ほんとに寒いときは新聞まいてその上にゴミ袋まいて、
  さらに段ボールで防寒する。身体には悪いけど、タクシー
  の排気ガスで温まった。
「恐怖」
  俺かて一人で寝ることもあるけど、恐いね。誰がいつなんどき
  襲ってくるかわからない。夜、足音がパタパタと近づくたびに、
  ビクッとするよ。
「惨めなとき」
  寝てるときに、水をかけられた。そん時俺は、空き缶集めで
  あろうが、ちゃんとに現金収入を得てたんや。働いてるにも
  関らず、世間のやつらはココ(路上)に寝てるってだけでこう
  いうことすんのかと。そん時はちょいと惨めになったな。 
「嬉しいこと」
  うれしいこともいっぱいあるで。若い男の子が「おっちゃん
  おなかすいてない?」とあんぱん持ってきてくれたりな。
  世の中捨てたもんじゃない。
「近所付き合い」
  ホームレスのおっちゃん連中は、隣近所のつきあいがうまい
  ねんで。世間一般の人よか俺たちのほうが隣組やってんねん。
  根っこのとこでは、仲間やと思うてるからな。
「希望」
  しんどい生活のなかでもどっかで希望を持ってる。でないと
  生きられへんからな。でも、5年も6年も続くと、あきらめが
  出てくる。歳もとっていくし。夢も希望も光も失うわけや。
                                    
            
「大阪ホームレス会議」では、もっとたくさんのホームレスの
人たちの日常を、彼ら自身の言葉でリアルに語ります。
ホームレスの人たちの語りをヒントに、誰もが生きやすい社会
のあり方を、あなたとともに考えたい。あなたさま、そして多くの
市民の皆さまのご参加をお待ちします。                    
                  
                  

[大阪ホームレス会議] 13:30~16:00
第1部 ホームレス、暮らしと社会を大いに語る
  ホームレスの人々とホームレス経験のある方5名が、
彼らの暮らしと社会への願いを語ります。
  《コメンテーター》 生田武志(ルポ『最底辺』著者)
東富彦(NEC社会貢献室室長)
《司 会》      佐野章二(ビッグイシュー基金理事長)

休憩とスペシャルイベント 
  大阪ホームレスビッグバンド(OHBB)のミニライブ

第2部 市民、ホームレス、大いに議論し、交流する
  第1部のホームレスの人々の語りを受け、彼らが願う社会を
  ヒントに、誰もが生きやすい社会について、参加者が一緒に
  なって議論し、交流します。

[懇親会] 17:00~19:00
  会議終了後、厚生年金会館より徒歩15分のところにあるハード
  ロックカフェ大阪(大阪市中央区南本町3-6-14)にて、当事者の
  人々と参加者有志による交流パーティを行います。

◇日  時:2008年11月22日(土)13:30~16:00 (13:00開場)
◇場  所:大阪厚生年金会館 5階ソレイユの間 
     (大阪府大阪市西区新町1-14-15)
◇会  費:1,000円(資料代、含カンパ) ※懇親会は別途3,000円
◇申込み:①お名前、②ご所属、③お電話番号、④メールアドレス、
      ⑤懇親会への参加の有無についてご記入いただき、
FAX   (06-6457-1358)又はメール(info@bigissue.or.jp)で
      お申し込みください。(定員200名)
◇主 催:NPO法人ビッグイシュー基金 
◇協 力:NEC社会貢献室・(有)ビッグイシュー日本 
◇後援予定:大阪市

――――――――――――――□■
NPO法人ビッグイシュー基金
Tel:06-6345-1517 Fax:06-6457-1358
E-mail:info@bigissue.or.jp
URL:http://www.bigissue.or.jp
■□――――――――――――――

う~ん  nao



今日はまたまたある障害者就労支援の小規模作業所を訪問しに行きました。


今日行ったところはリサイクルショップ兼古本屋

すごくすてきな場所でした。


やっぱり感じること思うことは多いです。

3つの作業所、それぞれでやっぱり特徴も違うし

雰囲気もちがうし

社長さんの考えも全然違う。

それぞれ異なりますが

福祉に対する想いがさまざまです。

想いの部分が聞けるのは

やっぱりめちゃくちゃ大きい。



なんだかんだ

実際行ってみないと

何をしているのか?

どんな思いを持っているのか?

分からないってことを今回も実感。



今日は当事者の方の話を聞くことができました。

精神障害の男の人の話。

作業所の話、妻が自殺した話、自分の病気の話…


本当は話たくないであろう話も数々、

これを彼は一生懸命私に話してくれました。

自分が毎日つける日記を本にもして売っていました。

わたしもまちゃあきと割り勘でかったのですが、

妻が自殺するシーンで泣いてしまいました。



なんだろ



今日もやっぱりバザールカフェに行った時と同じ感覚に。


バザールカフェは色々な問題を抱えている滞日外国人の人たちが働くカフェです。

そこであるとき私たちに当事者のAさんが

自分の苦しかった過去、じぶんにとってのバザールカフェの存在などを話してくれました。

話にくいことも涙をたくさん流しながら話してくれました。

そのときわたしは、

苦しい過去をこんなにも堂々とみんなの前で語れる、

泣きながらも懸命に語っている、

その姿にカルチャーショックを受けたんです。

だってそんな話って、自分の中で想像もできないような

大きな壁をのりこえてこそできることだと思うからです。

「ここは私にとっての居場所、ここがあるからのりこえられた」と

その居場所をバザールカフェは作り出しているんです。

それってすごく意味のあることであり、

本当に必要なことだと感じます。



居場所


もっともっと必要です。






精神障害の方が自分の話にくい苦しい過去を

やっぱり私たちに堂々と話してくれたことで

バザールカフェのAさんのときとおなじようなことを感じたのです。



そんな場所って本当に重要だなぁと。





だからものすごく迷うのです。




CASA.。


今私たちがやってることって順番まちがえてるんじゃないのって。


めちゃくちゃ考えました。


今すごく迷っています。


自分が本当にやりたいことはすごく時間がかかること



それをビジネスプランのために順番を変えてまでやる必要があるのか、

自分たちには自分たちのペースというものがあるのではないか?


ビジネスプランの前に、


ニーズ調査の前に。


もっともっと時間をかけた関係づくりも大切なんじゃないかって。






すごく自分の中で葛藤があります。

特にこの3日間は内容が濃すぎたから。

改めて色んな人と話す中で

自分たちがめざすものを再確認し、長い目で考えた結果。


どうなるかな。








作業所のあとは今度は宝塚NPOCへ。


CSRの打ち合わせやらCASAの話やら。


すごく良い仕事を頂けそうです。


楽しい時間が過ごせました。





なんかイロイロあたまがくちゃくちゃ…



もう少し悩みます。



明日はマリーソーさんが学校にいらっしゃるそうです。

絶対行こ


マリー・ソー氏講演会


 NPO Venture in Development 代表のマリー・ソー氏は、2007年ニューズウイークの特集「世界を変える社会起業家100人」の一人に選ばれ、「営利事業を生み出すNPO」として中国西部の低所得な貧困農村地域(コミュニティ)において、ヤクの毛や乳を使った高品質な服飾品・チーズなどの商品開発・販売事業を展開し、注目を集めている。

■日時:11月7日(金)11時10分~12時40分
■場所:B号館303教室
■無料、事前申込不要、通訳有り
■対象:関学生
■問い合わせ:人間福祉学部実践教育支援室(0798-54-6272)

みらいを考える nao


昨日は知的障害者の人たちがお花を売るという

福祉作業所を訪問し

今日もまた発達障害の人たちの小規模福祉作業所を訪問しました.


かなりベンチャー的発想の社長さんの話

を伺ったり

現場をみて考えること感じたことは山ほど.


いっかんして感じたこと、


これからの障害者雇用に可能性や希望が自分の中でなくなってしまい
夢見てたことに自信がなくなってしまったこと.



たまたまカンブリア宮殿で

障害者就労のやつやってたから特に

この2日間はいろいろと考えた.


興味からけっこう障害者の雇用問題についての


論文読みあさったこともあったりして.



社長さんの一言

「自分らが5年後就職するとき、
 経済は最悪で最悪の就職難の時代.
 そんなとき誰が障害者なんて雇おうとする?」


私のお父さんの一言

「うちの会社では年間2000万以上の罰金を払ってでも
障害者を雇おうとはしない」


いーっぱいひどいこと、というか現実的なこと言ってたけど、

だからって排除していく世の中になっていくのはどうなのか.


もし自分が?

って考えたら

これからの社会はとっても怖い.



そんな風に考えれば考えるほど


これからの障害者雇用はいったいどうなっていくのかな…


ほんとに希望と言うかなんというか、


あたたかな雰囲気の作業所を見る中で、

自分が理想とする姿を見る中で、


でもそんな中ですごい不安な気持ちでいっぱいになった2日間なのでした.


これも社長さんが言った言葉

「1000円でタバコ3個かって、100円のおつりがでるとする.
 そのおつりを自分の好きなことに使うか
 福祉にって使うか
 そのぐらいの感覚が社会を変えるんじゃないか」

 って.

すごい納得


でもホントにそういう感覚から

これからの日本の福祉って

かわっていくんじゃないかな?




ホントによく考えさせられました.


ここんとこ

自分の中で

可能性や希望を見出すことができなくなってしまって

すごい悲くて

どうしたらいいのかわかんなくて


複雑.


まだまだ答えは見えないけど、

明日も一つの福祉作業所を訪問するわけですが


自分なりに


悩んで悩みまくりたいと思います.

edge2009


edge2009セミファイナル進出

ということで

CASAのブログ開始しました

http://blog.canpan.info/kg-tank/archive/1

もうすぐすると
こんな感じで
このCANPANさんブログで
セミファイナル進出者の皆さんの各団体のブログが新設されます


ぜひぜひみなさんを応援してください


ご報告まで

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